90年代J-POP 90年代ラブソング

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングのランキング♪

今回は1990年代の邦楽の女性ボーカルのラブソングランキングをお送りします。

90年代は日本の音楽界にとってまさに黄金期でした。そんな中でCDも飛ぶように売れました。

そんな時期に青春を過ごした皆さんにとっては、あの細長い長方形のシングルCDをたくさん買って聞いていたことと思います。

いろんな曲がある中でも人気の90年代の女性のラブソングは、誰もが耳なじみのある曲が多いです。

そこで今回は90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングについて、代表的な曲をランキング形式で5曲ご紹介したいと思います^^

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングは「ドラマ主題歌」が多い

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングといえば、やはりドラマの主題歌から売れた曲が多いのが特徴的ですね。

ドラマ主題歌は、そのドラマのストーリーからモチーフにした作品の曲が多いため、そのドラマがヒットしたことでその曲も売れるという流れができました。

また主題歌だけにとどまらず、ル・クプルの「ひだまりの詩」や、加藤いづみの「好きになって、よかった」など、ドラマの挿入歌としてヒットしたラブソングも数多く存在しています。

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングランキングベスト5は?

ではここからは90年代にヒットした曲で、今もなお評価されている女性アーティストが歌うラブソングをランキング形式にしてみました。

もちろんこれは私が個人的に評価が高いと思われる曲をランキングにしただけで、CDの売上枚数やオリコンの順位などのデータは関係ありません。

評価のポイントとしては、楽曲のクオリティの高さ、曲の世界観、ボーカル力、曲の認知度、などを総合的にみて判断しました。

ですので、このランキングはあくまで個人的な意見ということで聴いてもらえたらと思います。

第5位 PRIDE / 今井美樹('96)

今井美樹の12枚目のシングル。香取慎吾主演のフジ系ドラマ「ドク」主題歌。

この曲は、作詞作曲が夫である布袋寅泰さんによる作品で、彼女の歌声を生かしたミディアムテンポのラブバラードとなっています。

ドラマのヒットと合わせてこの曲もヒットし、今井さんの最大のヒット曲となりました。

今井美樹 「PRIDE」歌詞(歌ネット)

第4位  CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵 ('97)

安室奈美恵の9枚目のシングル曲。

当時人気絶頂の安室ちゃんと、ヒットメーカー小室哲哉さんとのタッグで生まれたこの曲は、フジ系のドラマ「バージンロード」の主題歌として大ヒットし、222万枚という驚異の売上げ枚数を記録しました。

結婚をテーマにした曲とあって、今も結婚式ソングの定番となっています。

安室奈美恵 「CAN YOU CELEBRATE? 」歌詞(歌ネット)

第3位 ひだまりの詩 / Le Couple('97)

男女ユニット・ Le Couple(ル・クプル)の5枚目のシングル曲。

江口洋介さん主演のフジ系ドラマ「ひとつ屋根の下」の挿入曲として、主題歌の財津和夫さんの「サボテンの花」と合わせてヒットしました。

やわらかな曲調とわかりやすい歌詞で、カラオケでも多く歌われました。

Le Couple 「ひだまりの詩」歌詞(歌ネット)

第2位 世界中の誰よりきっと / 中山美穂&WANDS('92)

中山美穂の25枚目のシングル曲。

アイドル・女優として幅広く活躍している中山美穂さんと、ロックバンドWANDSとのコラボレーションにより生まれたこの曲は、中山さん主演のフジテレビのドラマ『誰かが彼女を愛している』の主題歌としてヒットしました。

この曲のカップリングは「PART II」となっていて、ボーカルはWANDSの上杉昇さんが務め、曲調もバラードに仕上がっています。

中山美穂&WANDS 「世界中の誰よりきっと」 歌詞(歌ネット)

第1位 LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE('95)

ドリカムことDREAMS COME TRUEの18枚目のシングル曲。

こちらはTBSドラマ「愛していると言ってくれ」の主題歌としてヒットしました。

トヨエツこと豊川悦司さんと常盤貴子さん主演のこのドラマは社会現象になるほどのヒットとなり、それに合わせてこの曲も大ヒットしました。

女の子の一途な思いを歌にのせて語り掛けるような感じのラブバラードに仕上がっていて、ドリカム人気を決定づけるものとなりました。

DREAMS COME TRUE 「 LOVE LOVE LOVE 」歌詞(歌ネット)

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングのヒット曲で構成されたオムニバスアルバム

90年代邦楽の女性ボーカルのラブソングをもっとたくさん聴きたい方はオムニバスアルバムがおすすめです。

当時を知る方は懐かしく聴いてもらい、また当時を知らない若い方は「こんな曲もあったんだぁ」など、当時の名曲の世界にひたってみてください^^

歌姫~BESTJ-POP 2nd Stage~

1990年から94年にかけてリリースされた女性ヴォーカルのヒットソングを集めた2枚組アルバムです。

PIECE OF MY WISH」「部屋とYシャツと私」「恋しさと せつなさと 心強さと」など、90年代はじめごろにタイムスリップした感覚でお聴きください♪

「歌姫~BESTJ-POP 2nd Stage~」レビュー

まずは永井真理子さんから。曲は「ZUTTO」です。それまでボーイッシュなイメージの曲が多かった彼女ですが、このラブバーラードでそれまでのイメージをがらりと変えました。障子久美さんの「あの頃のように」や、加藤いづみさんの「好きになって、よかった」などは今もたまにラジオなどで耳にします。

2枚目もなかなかの佳作がそろっています。中でも目を引くのは国武万里さんの「ポケベルが鳴らなくて」ですね。同名のタイトルのドラマ主題歌としてヒットしました。主演は裕木奈江さんでしたかね。見てないからよくわからないですけど、何となく時代を感じさせます。「風と雲と私」は和久井映見さん主演のドラマ「夏子の酒」の主題歌でした。

主な収録曲

サヨナラ / GAO、恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuroポケベルが鳴らなくて / 国武万里好きになって、よかった / 加藤いづみ など

歌姫クロニクル~1985-2000~

1985年から2000年にかけてヒットした女性ヴォーカルの名曲30曲を収録したオムニバスアルバムです。

あなたに逢いたくて ~Missing You~」「DIAMONDS (ダイアモンド)」「フレンズ」などの90年代の女性ボーカルのヒット曲をお楽しみください^^

主な収録曲

決戦は金曜日 / DREAMS COME TRUE、ロマンスの神様 / 広瀬香美、CHA-CHA-CHA / 石井明美、やさしい気持ち (Special Kiss ver.) / Chara、など

まとめ

今回は90年代ヒット曲の女性アーティスト版をランキング形式で紹介しました。

このランキングではラブソング系に曲が集まりましたが、岡本真夜さんの「TOMORROW」などのようにアップテンポな曲もありますので、この辺はあくまで主観的な判断でこのようにさせてもらいました。

90年代を過ごされた方は当時のご自身の恋愛を思い出して、当時はまだ生まれていないという方は90年代の曲の世界観を感じながら聴いてみても面白いのではないでしょうか?

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