70年代、80年代の邦楽(J-POP)の冬ソング

冬ソング

いてつく冬の寒さが身にしみる頃になりましたが、この時期になるとつい聞きたくなる冬の名曲はたくさんありますね。

「冬」をテーマにしたヒット曲といえば、どういったものがあるかといえば、アダモ雪が降る」などに代表されるどちらかといえばしっとりとした感じの曲が多いですね。

70年代、80年代の邦楽(J-POP)の冬ソングといえば

70年代になるとニューミュージック系の冬ソングのヒット曲がたくさん出てきます。アリス冬の稲妻」、かぐや姫神田川」、紙ふうせん冬が来る前に」、五輪真弓恋人よ」あたりは有名です。

そしてアイドル系では山口百恵冬の色」や南沙織色づく街」、太田裕美さらばシベリア鉄道」などの名曲があります。

そのあと80年代のアイドルでは、松田聖子ハートのイヤリング」、菊池桃子雪に書いたLOVE LETTER」、小泉今日子木枯らしに抱かれて」、新田恵利冬のオペラグラス」といった曲がありますね。

そして忘れてならないのが演歌系ですね。都はるみ北の宿から」、石川さゆり津軽海峡・冬景色」、森昌子越冬つばめ」、北島三郎風雪流れ旅」などはこの時期になるとよく耳にしますね。

このように70年代から80年代にかけて今も残る冬うたの名曲はたくさんありますので、寒いこの時期に聴いてあったかくなりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました