「あの頃」が蘇る!40代のテンション上がる曲・厳選プレイリスト

毎日、仕事に家事に育児にと、目の前のタスクをこなすだけで精一杯になっていませんか?

ふと立ち寄ったコンビニや、テレビのCMから「あの頃」の曲が流れてきて、思わず足が止まる。そして、胸の奥が熱くなる……そんな経験、40代の私たちなら一度はあるはずです。

8cmシングルCDMDへのダビング放課後のカラオケボックス。 私たちが青春を過ごした90年代から2000年代初頭は、まさにJ-POPの黄金期でした。

この記事では、そんな音楽に恵まれた世代である「40代のテンション上がる曲」を厳選してご紹介します。

懐かしいだけじゃない、聴くだけで細胞が活性化するような「最強のプレイリスト」を用意しました。ぜひ、ボリュームを少し上げて、あの頃のエネルギーをチャージしてください!

目次

40代の私たちがテンション上がる曲を聴くと、なぜ無敵になれるのか

なぜ、昔好きだった曲を聴くと、こんなにも力が湧いてくるのでしょうか。 それは、音楽が当時の「記憶」と「感情」に直結しているからです

私たち40代が10代〜20代を過ごした時代は、CDが飛ぶように売れ、ミリオンセラーが連発された時代でした。ドラマの主題歌、CMソング、カラオケランキング……生活のいたるところに音楽が溢れていました。

イントロの一音を聴くだけで、当時の学校の風景、友達の笑顔、あるいは甘酸っぱい恋の記憶までが、鮮明に蘇ります。それは単なる懐古趣味ではなく、「あの頃の無敵だった自分」を取り戻す儀式のようなもの。

今から紹介する曲たちは、あなたの背中を押し、少し疲れた心に「ガソリン」を注いでくれるはずです。さあ、プレイリストの準備はいいですか?

【男性ボーカル編】叫んでスッキリ!40代のテンション上がる曲

男性ボーカルの曲は、パワフルなロックサウンドや、一緒に叫べるサビが魅力です。仕事で理不尽なことがあった日や、とにかくスカッとしたい時に聴きたいラインナップです。

B’z、ミスチル…「イントロ一発」で覚醒するロックナンバー

この時代の楽曲は、イントロの数秒だけで心拍数が上がる「神曲」ばかりです。

  • B’z / ultra soul (2001年) 世界水泳のテーマ曲としてあまりにも有名。ラストの「ウルトラソウル!(ハイ!)」は、もはや国民的な条件反射。悩み事もすべて吹き飛ばす爆発力があります。通勤電車の中で聴けば、戦闘モードへの切り替えは完了です。
  • L’Arc~en~Ciel / Driver’s High (1999年) アニメ『GTO』のオープニングとしてもおなじみ。エンジンの回転数を上げるような疾走感あふれるイントロから始まり、サビの開放感は格別です。「来世でまた会おう」なんて歌詞を口ずさみながら、アクセルを踏み込みたくなります。
  • Mr.Children / innocent world (1994年) ミスチルの代表曲であり、当時の私たちの青春そのもの。「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」という歌詞の通り、大人になった今聴くと、当時の純粋な気持ちが蘇り、また違った響きを持って「明日も頑張ろう」と思わせてくれます。
  • THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN(1990年) 同年のドラマ「はいすくーる落書き」のテーマ曲として使われたこの曲は、当時のバンドブームとカラオケボックスの浸透もあって、学生たちの間でノレる曲として一大ブームを起こしました。
出典:L’Arc〜en〜Ciel official

カラオケで熱唱したい!男心を揺さぶる名曲たち

車の中や一人カラオケで、大声で歌ってストレス発散するならこの曲たちです。

  • GLAY / 誘惑 (1998年) GLAYのロックナンバーの中でも特にテンポが良く、攻撃的な一曲。イントロのドラムソロからテンションはMAX。サビの高音を張り上げて歌い切った時の爽快感は、何物にも代えがたいものがあります。
  • CHAGE and ASKA / YAH YAH YAH(1992年) ドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌として人気を博したこの曲は、サビの部分でこぶしを振り上げて歌うことでますますその場が盛り上がる曲として有名です。
  • T.M.Revolution / HOT LIMIT (1998年) 夏が来れば聴きたくなる、ダイナミックな一曲。「妖精たちが夏を刺激する」というフレーズと、あの奇抜な衣装のインパクトは強烈でした。理屈抜きで体を動かしたくなる、元気の塊のような曲です。
  • THE YELLOW MONKEY / SPARK (1996年) ギターのリフが最高にクールでセクシー。「新しい何かが俺の中で目覚める」という歌詞は、マンネリ化した日常に刺激を求めている40代に深く刺さります。
出典:T.M.Revolution official Channnel

【女性ボーカル編】歌姫たちの共演!40代のテンション上がる曲

90年代後半は「歌姫」たちの戦国時代でもありました。TKサウンド、R&B、ガールズロック。彼女たちの歌声は、今も色褪せることなく私たちをエンパワーメントしてくれます。

TKサウンド・安室・あゆ…社会現象を巻き起こしたダンスナンバー

あの頃、街中がダンスフロアのようでした。ビートに乗れば、自然と足取りが軽くなります。

  • TRF / survival dAnce 〜no no cry more〜 (1994年) 小室哲哉プロデュース全盛期を象徴する一曲。「イェイイェイ!」と叫ぶだけで、不思議とポジティブな気持ちになれます。ドラマ『17才-at seventeen-』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
  • 安室奈美恵 / Body Feels EXIT (1995年) アムラーブーム前夜、彼女が小室ファミリーとして放った最初の衝撃作。タイトルの通り、身体中の出口を探してエネルギーを発散させるようなダンスビート。40代になった今こそ、この力強さが必要です。
  • 浜崎あゆみ / Boys & Girls (1999年) 「輝きだした僕らを誰が止めることなどできるだろう」という歌詞は、世紀末の若者たちのアンセムでした。あゆのハイトーンボイスを聴くと、怖いもの知らずだったあの頃の万能感が戻ってきます。
  • PUFFY / これが私の生きる道(1996年) 90年代中期に奥田民生プロデュースで現れた女性デュオは、独特の雰囲気と楽曲の愉快さもあってまたたく間に人気者となりました。自由でなおかつ肩の力を抜いた感じの歌い方は、当時人気のTKサウンドとは一線を画したものでした。
出典:TRF official

JUDY AND MARY、ヒステリックブルー…バンドサウンドで弾ける!

可愛らしさと激しさが同居するガールズバンドの曲は、家事や仕事のBGMに最適です。

  • JUDY AND MARY / そばかす (1996年) アニメ『るろうに剣心』の主題歌。YUKIのキュートながらもパワフルなボーカルと、恩田快人のベースラインが最高に気持ちいい一曲。「想い出はいつもキレイだけど」と歌いながら、過去を振り返りつつ前を向く元気をくれます。
  • Hysteric Blue / 春〜spring〜 (1999年) 春になると無性に聴きたくなるこの曲。疾走感のあるドラムと、突き抜けるようなボーカルが特徴です。センチメンタルになりすぎず、明るく季節を駆け抜けるような爽快感があります。
  • hitomi / LOVE 2000 (2000年) シドニー五輪で高橋尚子選手が聴いていたことで話題になりました。「愛はどこからやってくるのでしょう」と問いかけながら走るようなリズムは、ジョギングやウォーキングのお供に最強です。
出典:hitomi official

【シチュエーション別】こんな時に聴きたい!厳選プレイリスト

ここでは、日常の具体的なシーンに合わせて、40代のテンションを爆上げする曲をピックアップしました。

通勤・ドライブでやる気を出す時の「疾走系ソング」

「今日は大事なプレゼンがある」「月曜日の朝で体が重い」……そんな時は、スピード感のある曲で強制的にスイッチを入れましょう。

  • ポルノグラフィティ / ミュージックアワー (2000年) ラジオのDJになったようなイメージのこの曲は、夏歌としても人気です。車の中で熱唱すれば、目的地に着く頃にはテンションが仕上がっているはずです。
  • ウルフルズ / ガッツだぜ!! (1995年) これぞ日本の応援歌。「ガッツだぜ」と背中を叩かれるような歌詞に、何度救われたことでしょうか。落ち込んでいる暇があったらこれを聴け、と言わんばかりのパワフルさで、強制的に元気にさせてくれます。
出典:ポルノグラフィティ Official YouTube Channel

家事の合間に!掃除がはかどる「リズム系ソング」

掃除機をかける、洗濯物を干す、食器を洗う。単調な家事も、リズムに乗ればエクササイズに変わります。

  • モーニング娘。 / LOVEマシーン (1999年) 「日本の未来は(Wow Wow Woe Woe)」これほど国民を明るくした曲があるでしょうか。つんく♂特有のリズムと底抜けの明るさは、掃除機をかけるテンポにぴったり。家事の最中に踊り出してしまわないよう注意が必要です。
  • SMAP / SHAKE (1996年) イントロの「プルルゥッ!」という木村拓哉のシャウトで、憂鬱な気分が一掃されます。「明日ならハレルヤ」という楽観的なメッセージが、忙しい毎日に心の余裕をくれます。金曜日の夜や、週末の家事タイムに最高のBGMです。
出典:モーニング娘。

まとめ:音楽を味方につけて、明日もパワフルに!

今回は、「40代のテンション上がる曲」をテーマに、J-POP黄金期の名曲たちをご紹介しました。

リストを見て、「あ、このCD持ってた!」「カラオケで絶対歌ってた!」という曲はいくつありましたか?

私たちの世代にとって、90年代〜00年代の音楽は、単なる「昔の曲」ではありません。それは、自分自身の原点に戻れるタイムマシンのような存在です。

年齢を重ねると、どうしても守りに入ったり、落ち着こうとしたりしてしまいます。でも、たまにはヘッドフォンをして、あの大好きだった曲を大音量で聴いてみてください。

きっと、歌詞の向こう側に、目が輝いていた「あの頃の自分」が見つかるはず。そしてそのエネルギーは、今のあなたを支える大きな力になるはずです。

さあ、今日はどの曲を聴いて、テンションを上げていきますか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次