冬ソングを歌った邦楽(J-POP)アーティストたち

これまではオムニバスとして冬うたをピックアップしましたが、ここでは「冬ソングを歌ったJ-POPアーティスト」というくくりでまとめてみました。

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冬ソングを歌った邦楽(J-POP)アーティストといえば

まずはやはりこの方ははずせませんね広瀬香美さんです。

90年代にスキーのCMや映画などで登場するようになって以来「冬うたの女王」と言われるまでになりましたね。

93年の「ロマンスの神様」以降、毎年冬の時期になるとアルペンのCMで彼女の声を耳にしていますね。まさに「夏のTUBE、冬の広瀬香美」とまで言われるゆえんですね。

そしてこの方も冬の名曲が多い方であります槇原敬之さんです。

91年に「どんなときも。」で大ブレイクした直後に発表された「冬がはじまるよ」では、彼独特の言い回しと美しいメロディーで今までと違った冬を印象づけました。

その後も「北風」「雪に願いを」「今年の冬」など、いろんなパターンの冬を歌いあげて私たちを楽しませてくれています。

冬うたといえばこの方なくして語れませんユーミンこと松任谷由実さんです。

87年に公開された映画「彼女をスキーに連れてって」の劇中歌として「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」など彼女の楽曲が使用されたことで注目を浴び、それからはゲレンデで彼女の曲が頻繁に流れるようになりました。

以後、苗場スキー場でのコンサートをはじめ、冬のユーミンはアラフォー世代以上の方にはマストな存在となりました。その後も「ノーサイド」「BLIZZARD」などの冬の名曲を送りだしました。

あとは雪国・北海道出身アーティストの冬うたも外せませんね。土地柄雪が多いということで冬をテーマにした名曲が多いです。

吉田美和さんが池田町出身のDREAMS COME TRUE(ドリカム)は、名曲「WINTER SONG」をはじめ「SNOW DANCE」「サンタと天使が笑う夜」などの冬うたがあります。

函館市出身のGLAYは「Winter,again」、ボーカルのYUKIさんが同じく函館市出身のJUDY AND MARYは「クリスマス」「LOVER SOUL」などの冬うたが有名です。

そして北海道といえば忘れてならないのが松山千春さんと中島みゆきさんですね。松山千春さんといえば広大な北海道の冬を描いた名曲「大空と大地の中で」がとくに有名ですね。

中島みゆきさんは、とりわけ冬に特化した作品というのは多くありませんが「ホームにて」(「あ・り・が・と・う」収録)などの情景を歌った曲あたりはふるさとの北海道を思って
描いたのではないかと感じられます。

番外としてやはりこの方も入れておかないといけませんね。サブちゃんこと北島三郎さんです。

北の漁場」「風雪流れ旅」など北海道の荒々しい冬の海を歌い上げるのは北島さん以外考えられません。紅白でのこれでもかといわんばかりの紙吹雪がそれを物語っていますね(笑)

このようにアーティストごとにどういった冬を歌っているかを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか?

・広瀬香美「Alpen Best-Kohmi Hirose

主な収録曲・・・「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」

・槇原敬之「秋うた、冬うた。〜もう恋なんてしない

主な収録曲・・・「冬がはじまるよ」「雪に願いを」「北風~君にとどきますように~」

・松任谷由実「SURF&SNOW

主な収録曲・・・「サーフ天国、スキー天国」「恋人がサンタクロース」

・松任谷由実「SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)

主な収録曲・・・「ノーサイド」「BLIZZARD」「ロッヂで待つクリスマス」

・DREAMS COME TRUE「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

主な収録曲・・・「WINTER SONG」「SNOW DANCE」

・JUDY AND MARY「The Great Escape

主な収録曲・・・「LOVER SOUL」「クリスマス」

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