DRIVIN’J-POP MEMORIES

  • ドライブにぴったりの音楽を集めた「DRIVIN’J-POP」シリーズの第2弾です。
  • UNIVERSAL INTERNATIONAL
  • 2008/9/10
  1. さすらい / 奥田民生
  2. Shangri-La / 電気グルーヴ
  3. Make-up Shadow / 井上陽水
  4. ハミング・スイッチ / 二階堂和美
  5. DRIVEに連れてって / 今井美樹
  6. 風になって / 森山直太朗
  7. NOW / サニーデイ・サービス
  8. TOP OF THE WORLD / 少年ナイフ
  9. SAMURAI DRIVE / cune
  10. 犬と猫 / 中村一義
  11. ヒットチャートをかけぬけろ / スガシカオ
  12. 真夜中をつっぱしれ / ヒルビリー・バップス
  13. ESCAPE / MOON CHILD
  14. なにしてんの / SURFACE
  15. 中央フリーウェイ / ハイ・ファイ・セット

ドライブで聴きたい曲を集めたオムニバス「DRIVIN’J-POP for LOVE & JOY」を紹介しましたが、今回はその第2弾を紹介したいと思います。

タイトルは「DRIVIN’J-POP MEMORIES」といいまして、前作は2000年以降の作品を中心とした選曲でしたが、今回は90年代の曲を中心に構成されています。

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このオムニバスの特徴

選曲としては90年代でよくFMでかかっていた曲が多いですね。スガシカオさんや中村一義さんあたりはこういったFMのヘビーローテーションで取り上げられる機会も多かったですね。

ちょうど90年代といえばドライブするときは決まってJ-WAVEや関西圏だとFM802といったおしゃれな感じのFMをBGM変わりにして聴いていたと思います。

そのときにかかっていた音楽をもう一度振り返って聞いてみるという意味では面白い選曲といえるのかもしれません。早速中身を見ていきましょう。

前半レビュー

まずは奥田民生さんからスタートします。曲は「さすらい」です。のんびりと自由気ままな感じの曲調でとても好感が持てます。

Shangri-La」は97年発売の電気グルーヴの代表曲です。ノンタイアップながら口コミで話題となり当時よくヒットしました。石野卓球さんが裸の女性と一緒に入浴している妖しい感じのPVとハウス系の曲調が絶妙にマッチしていましたね。

そのほか「Make-up Shadow」「DRIVEに連れてって」はCMソングとして当時よくテレビで流れていましたね。「SAMURAI DRIVE」は、hitomiさんが歌ってヒットしましたが、このCDでは元歌のcuneバージョンが入っています。

後半レビュー

MOON CHILDの「ESCAPE」は日テレドラマ「FIVE」のエンディングテーマとしてヒットしました。ボーカルの佐々木收さんの腰のフリがフラワーロックみたいだということでそれを模して作ったフラワーロックが『ハンマープライス』で競売されていましたが、あれは今どうなっているのでしょうか?佐々木さんの消息とともに気になるところです(笑)

SURFACEの「なにしてんの」もドラマ「お水の花道」の主題歌でしたね。SURFACEも2人組ユニットとして活動していましたが解散してしまいましたね。「君の声で君のすべてで…」など結構イイ曲を書いていただけに残念です。

最後はドライブつながりで「中央フリーウェイ」が入ります。いわずとしれたユーミンの初期の名曲ですが、ここではハイ・ファイ・セットのバージョンが収められています。

まとめ

ということですが、さすがに前作よりはランクダウンした印象は否めないですね。でもこのころによくドライブをしていた方には当時を思い出しながら懐かしい感じで聞いてもらえたらと思います。

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