90年代邦楽のミリオンヒットのラブソングの曲を集めたオムニバスアルバム

  • R35「Sweet J-Ballads」
  • ワーナーミュージック・ジャパン
  • 2007/04/25
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  1. SAY YES/チャゲ&飛鳥
  2. 君がいるだけで/米米CLUB
  3. 何も言えなくて…夏/JAYWALK
  4. Get Along Together ~愛を贈りたいから~/山根康広
  5. TRUE LOVE/藤井フミヤ
  6. シングルベッド/シャ乱Q
  7. 離したくはない/T-BOLAN
  8. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
  9. Woman/中西圭三
  10. 夏の日の1993/class
  11. もう恋なんてしない/槇原敬之
  12. サボテンの花 ~“ひとつ屋根の下”より~/財津和夫
  13. 接吻 kiss/オリジナル・ラヴ
  14. 壊れかけのRadio/徳永英明
  15. 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
  16. 世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

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90年代邦楽のミリオンヒットのラブソングの曲で構成されたオムニバス

今日ご紹介するのは「R35『Sweet J-Ballads』」というタイトルのオムニバスCDです。80年代から90年代の頃にはやったJ-POPのバラード・ナンバーばかりを集めた作品でございます。

この’90年代のはじめというのは、CDがバカ売れしてた時代でありまして、またそれと合わせて「フジの月9」をはじめとしたテレビドラマが大当たりしたことも手伝って、ドラマの主題歌のミリオンヒットが連発した時期でもありました。

SAY YES」をはじめ、「TRUE LOVE」、「Get Along Together」、「君がいるだけで」、「壊れかけのRadio」など、当時を思い出すには十分すぎるほどの内容でございますね。とくに倦怠期を迎えてきたと思われるご夫婦には、新婚当時を思い出すにはぴったりの選曲だといえましょう。(よけいなお世話)

R35「Sweet J-Ballads」レビュー

ところでこのころのドラマというのはいわゆる「トレンディドラマ」が主流でございました。今ケーブルテレビなどで昔のこうしたドラマをやっていたりして時折懐かしいと思いながら見たりするのですが、当時のトレンディな若者のカッコが結構笑えます。

出てくる男性はみなアルマーニなど高級ブランドのジャケットを着てさっそうと登場し、そして1キロはあろうかと思われる当時の携帯電話をショルダーにかけておしゃれに街を歩いていました。

今みるとすごいこっけいにも見えてきますが、当時はこのスタイルが最先端だったのです。その代表格が石田純一さんですね。今もかわらず当時の面影を残して活動しておられるのはすごいとしかいいようがないですね(笑)

一方女性の方は、太い眉毛に前髪をカールさせて、「ワンレン」「ボディコン」「肩パット」で登場していたのです。

ちなみにワンレンとは「ワンレングス」の略で、背中から腰にかけて長く伸ばしたストレートな髪型のことで、ボディコンは「ボディコンシャス」の略で、体のラインを特に意識されて作ったボディースーツのことです。

代表的なところではW浅野(浅野ゆう子、浅野温子)さんや飯島直子さん、千堂あきほさんといったところですが、他にも今井美樹さんや工藤静香さん、鈴木保奈美さんあたりはその印象がとくに強いですね。

まとめ

しかし見事なまでにこの頃の曲が網羅されてますね。あとこれに浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」や今井美樹さんの「Piece of my wish」あたり入れといたら、この頃の曲を集めたラブバラードCDとしては、ほぼカンペキといっていいでしょう。

さてこのCDには「もう一度、妻を口説こう」というキャッチコピーがついてます。

できれば他の人にしたいと思っている方もおるでしょうが(笑)、ここは昔を思い返す意味でもこのCDでいろいろ思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

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