90年代邦楽のミリオンヒット曲を集めたオムニバスアルバム

(track1)

  1. 今すぐKiss Me / LINDBERG
  2. 壊れかけのRadio / 徳永英明
  3. 愛は勝つ / KAN
  4. どんなときも。 / 槇原敬之
  5. Choo Choo TRAIN / ZOO
  6. 君がいるだけで / 米米CLUB
  7. 世界中の誰よりきっと / 中山美穂&WANDS
  8. クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一
  9. 接吻 / ORIGINAL LOVE
  10. TRUE LOVE / 藤井フミヤ
  11. For Dear / 黒夢
  12. survival dAnce~no no cry more~ / TRF
  13. 恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuro
  14. シングルベッド / シャ乱Q
  15. TOMORROW / 岡本真夜

(track2)

  1. GOING GOING HOME / H Jungle With t
  2. ガッツだぜ!! / ウルフルズ
  3. DEPARTURES / globe
  4. I’m proud / 華原朋美
  5. Baby baby baby / dos
  6. BREAK OUT! / 相川七瀬
  7. ありがとう / 井上陽水奥田民生
  8. CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵
  9. Give me a Shake / MAX
  10. ひだまりの詩 / Le Couple
  11. White Love / SPEED
  12. Rhapsody in Blue / DA PUMP
  13. HONEY / L’Arc~en~Ciel
  14. Boys&Girls / 浜崎あゆみ
  15. あなたのキスを数えましょう~You were mine~ / 小柳ゆき

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90年代邦楽のミリオンヒット曲で構成されたオムニバス

早いものでもう21世紀になってだいぶ過ぎてしまいましたね。今日はちょっとの間’90年代に戻ってみたいと思います。

今日紹介するのはご存じ「青春歌年鑑」の90年代総集編でございます。’90年代の初期からのヒット曲が一枚のCDで楽しめる非常にお得な作りとなってます。

で、内容は曲目をご覧いただければお分かりのように1枚目が’90から’95まで、2枚目が’95から’99までのヒット曲で構成されてます。こうやってみるとついこないだのように曲がよみがえってきますね。とくにアラフォー以上の人たちはちょうど青春時代真っ只中なのでそれぞれの曲に思い入れがあるのではないでしょうか?

「青春歌年鑑 90年代総集編」レビュー・1枚目

まず’90年代の初期をみてみると「応援ソング」が目立ちますね。

「愛は勝つ」「どんなときも。」がこのCDには収録されてますが、ほかにも大事MANブラザーズバンドの「それが大事」やZARDの「負けないで」などが当時はやってました。

またこの頃の特徴としてテレビドラマの主題歌がよく売れたというのがあります。「君がいるだけで」はフジの月9ドラマ「素顔のままで」の主題歌でしたね。

ここにないところではCHAGE&ASKAの「SAY YES」(「101回目のプロポーズ」)、浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」(「愛という名のもとに」)、小泉今日子さんの「あなたに会えてよかった」(「パパとなっちゃん」)などのドラマ主題歌が当時ヒットしました。

「青春歌年鑑 90年代総集編」レビュー・2枚目

’90年代中期になると、ZARD、WANDS、T-BOLAN、大黒摩季さんなどいわゆる「B-ing系アーティスト」がたくさん出てきましたね。

またこのころどういうわけか長いタイトルの歌がよくヒットしていました。B’z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」、WANDS「愛を語るより 口づけをかわそう」、DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」などの曲がありました。

そしてTRF、華原朋美さん、globeなど「小室ファミリー」が音楽業界を席捲しました。安室奈美恵さんやSPEED、MAXなど沖縄アクターズスクール出身のアーティストも活躍しました。またMr.Childrenやスピッツ、シャ乱Q、ラルク・アン・シエル、GLAYなどの新世代のバンドが数多く出てきた時期でもありました。

さらに’90年代後期は実力と個性を兼ね備えたアーティストが数多く出てきました。宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさん、椎名林檎さん、MISIAさんなど、平成の歌姫と評される女性ボーカリストの活躍も目立ちました。またラップやヒップホップなどの新しい音楽のジャンルも定着しました。

まとめ

というわけで駆け足で’90年代を振り返ってみましたがいかがだったでしょうか?それぞれに思うところはあるでしょうが、かいつまんでみるとだいたいこんなもんではないかと思います。

曲そのものはさほど珍しいものはありませんが、その時代に生きてきた証ともいうべく作品だといえると思うので思い出に1枚おいておくのもいいかもしれませんね。

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